地震直前に相次いで出版されていた日ユ同祖論本。ハザール人=偽ユダヤ人説は誤り、だそうで。

 3月11日、地震があったころ、ちょうど読了した本。
『日本人ならぜったい知りたい 十六菊家紋の超ひみつ』(中丸薫/ラビ・アブハイル/小林隆利/久保有政)

 日本人や皇室にはどうやら失われた十支族の血が入っているのは、よく言われていること。そこまでは、とりわけ目新しいものではない。本書の第一部は、中丸さんとアミシャーブ(失われた十支族調査期間)のラビの座談会。この中で、ラビたちはハザール人を偽ユダヤ人とする考え方に真っ向から反論している。「スファラディムとかアシュケナジムとかは、単にどの地域に離散していったかという区別にすぎません」だそうだ。

 ユダヤ人に本物も偽物もない、ハザールも本物のユダヤ人、というわけですか。全てのユダヤ人を差別するわけではないことをまず言っておくが、世界に害悪をまき散らすユダ金と言われる連中にハザール人が多いのは周知の通り。ハザール人を擁護している部分で、「なーるほど」というわけでした。2011年1月末という段階で本書を出した裏には、当然しかるべき理由があるのだろう。

 中丸さんは中丸さんで、このラビどもの唯一神論に同調して、日本の神道はイスラエルに起源があり原初期においては多神教ではなかったと述べている。それだけではなく、例によってワン・ワールドを呼びかけ。

 さらに地震直前の3月になってから出された『日本とユダヤ 運命の遺伝子』(久保有政)では、本来のユダヤ人とアシュケナージユダヤ人の間には、遺伝子上、特段の差異はない、と強調している。遺伝子上からも、アシュケナージ=偽ユダヤ人説は誤りとしている。

 私は、地震の直前になって、このようなハザール人擁護本が2冊も連続して出版されていたという事実を胡散臭いものと考える。

 311大震災を最初期からネットを追っていれば分かるように、311地震にはイスラエルの影が濃い。東電の筆頭株主はユダヤ系投資ファンド、福島原発の原子炉製造したのはGE(もちろんユダヤ系)、福島原発の安全管理システムを請け負っているのはイスラエル企業のMagna BSP、中国の医療支援を拒否したかわりに招き入れたイスラエル医療チーム60人、そして波紋を呼んでRKブログ記事削除騒動にまで発展したイスラエル人が前もって311地震の発生を知っていた件(http://ameblo.jp/new-hopper/entry-10833236061.html)・・・。

 中丸さんは国際金融資本家連中の謀略を暴く側に軸足を置いているように見えて、「ワンワールド」&「アセンション」が持論。95%は真実を語り、残りの5%で信者をミスリードする典型的なパターンだと考える。あちら側の考え方の一端を知っておくためにも、読んでおいて損はない。

 ちなみに、2012アセンションを語る方々は例外なく偽物である。アセンションなるものがあるとすれば、それは人工。恐らく今回の地震テロがその端緒なのだろう。

 ちなみに人工アセンションの真実はこちら・・・
「2012年 アセンションはやって来ない」
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/propaganda_6saku.htm






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  • フェラガモ バッグ

    Excerpt: 地震直前に相次いで出版されていた日ユ同祖論本。ハザール人=偽ユダヤ人説は誤り、だそうで。 属国離脱への道/ウェブリブログ Weblog: フェラガモ バッグ racked: 2013-07-03 11:33
  • レイバン ウェイファーラー

    Excerpt: 地震直前に相次いで出版されていた日ユ同祖論本。ハザール人=偽ユダヤ人説は誤り、だそうで。 属国離脱への道/ウェブリブログ Weblog: レイバン ウェイファーラー racked: 2013-07-06 03:22